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2007-05-29

夏に向けて!

らしいっ!

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…と思わず衝動買いしてしまった。

Baby-G CASKET Slim」。

ガールズコレクションとタイアップしてるみたいだし、

思いっきり女性用モデルだけど、

可愛いからいいか。

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2007-05-27

新国立美術館

新国立美術館
前々から行こうと思いつつ、
なかなか行けなかったモネ展へ。

次回は是非ひらまつのフレンチに。

(「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」…今日は休みだった。)

2007-05-23
2007-05-20

シャボン玉

シャボン玉

童心に帰ると、何だか楽しい。


2007-05-14

焼酎などなくとも

銀座の「もつ義」へ行ってきた。

恵比寿店にはなかなか入れないので、

新しく出来た銀座店へ。

時間にはかな~り厳しい(2時間厳守!)店。

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餃子の皮でフタがされていて…これがワンタンみたいでおいしい!

甘めのポン酢でもつ鍋をいただく。

〆の胡麻麺がまた…!!

■「もつ義」銀座店

東京都中央区銀座8-4-21
TEL:03-3575-7677

月~金18:00~04:00
(O.S.03:00)
土・日・祝17:00~23:00
(O.S.22:00)

2007-05-13

バベルよりバブル!

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バベル」を観てきた。

モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、
ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、
それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく
衝撃のヒューマンドラマ。
(「Yahoo!映画」より)



 

菊地凛子が、
ゴールデングローブ賞(助演女優賞)にノミネートした事でも話題に。

菊地凛子? 正直全く知らなかったけど、
素顔はこんな人(左)らしい。

 

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でも、26歳の彼女が、聾唖の女子高生を演じるってのは

ちょっとムリがあったのかも…

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彼女の存在感のある演技には、

確かに目が釘付けだけど、

日本の女子高生の認識が全く間違っている。

中途半端にリアル感があるからまた始末に負えない。
…そんな女子高生いないって。

これじゃ「キル・ビル」の栗山千明の方が全然マシ。

で、何がバベルなんだろう?
昔「バベルの塔」っていうファミコンゲームがあったけど…

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ここで出てくるバベルはもちろんパズルゲームではない。


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(ブリューゲルの「バベルの塔」。
昔見たウィーンの美術史博物館にあったっけ…)

この「バベル」は、
人間は元々一つの言語だったのだけれど、
天まで届くバベルの塔を立てた奢りが神の怒りに触れ、
違う言葉を話さなければいけなくなった、という
『創世記』のエピソードに由来しているとの事。


バベルの末裔たちが、
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本…と、
世界各地で言葉が通じず、争いが絶えない様を描いたものらしい。

確かに話は最終的にはつながるのだけど…
未消化の部分もあり、「だから何?」という感じ。
正直あまり理解できないかも。

「バベル」
★★☆☆☆

「バブルへGO!」の方がダントツに面白かった。
…関係ないけど。





2007-05-12

ロンドンを後に。

続いて主要名所巡り。

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バッキンガム宮殿

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ケンジントン宮殿

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宮殿ではなく、1849年創業のハロッズ本店

(1611年創業の松坂屋や、1673年創業の三越に比べれば全然ヒヨッコ。)

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もぅ、宮殿からは全然外れているけれど

高級住宅街ノッティング・ヒル。

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友人に勧められたクレープ屋

My Old Dutch Pancake Houseに行ってみた。

(イギリスの店ではないけれど…)

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ホントに巨大なクレープ!

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当日券チケットを買って、

どうしても観たかった本場ミュージカルを。

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まずは「シカゴ」。

バックバンドをステージ内に直接取り入れた演出は凄い!

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そして、「オペラ座の怪人」。

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この劇場ではもう随分ロングランを行っているらしい。

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開演前に一枚。
もう、あのテーマ曲がオーケストラで流れてきただけで満足。

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最後にビックベンを。

2007-05-10

1日明けて…

デンマークを後に、

戻ってきました。ロンドン

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前回訪問時(1999年か?)には目にしなかった建造物が。

高さ135メートルの世界一の大観覧車「ロンドン・アイ」。

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「ミレニアム・ブリッジ」と言うらしい、歩行者専用橋からパチリ。

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25人乗りのカプセルは近くから見るとやはりデカイ!

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横のチケットセンターは平日昼間だというのに結構な行列。

10分程で買うことができた。

(事前にオンライン予約していく方が賢いらしい)

BritishAirwaysが運営しているだけあって、

「EyeFlight」の表記が。

けれども、大人14.5ポンド(約3600円)は高い!

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この歳にして初めて、

一人で観覧車に乗ってしまった…

1周約30分。ロンドンの眺望が楽しめた。

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その足で「テート・モダン」へ。

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隠し撮りしたモネの「睡蓮」。

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同じくアンディ・ウオーホール。

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続いて、トラファルガー広場前の「ナショナル・ギャラリー」へ。

5月20日まで開催中のルノアール展を見るも、

ちょっとがっかり…(これで12ポンド=約3000円とは…!)

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気を取り直して、地下2階のゴッホ「ひまわり」を。

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大英博物館へ。

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2000年に完成した中庭「グレート・コート」。

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昔は有料展示だったのに…「ロゼッタ・ストーン」。

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ラムセス?世像。

2007-05-09

CGにはお金が掛かるのね

ソニーの威信をかけた大作、

スパイダーマン3」を観てきた。

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どうも最近キルスティン・ダンストづいている気がするが、

個人的に彼女はあまり好きではないのだけど…

日本での興業を最重視し、

GWの5月1日に世界最速で日本公開にこぎつけた

「スパイダーマン」シリーズ最新作。

制作費は映画史上最高の3億ドル(約360億円)!

5月1日の公開初日の動員数は44万人、

前2作を大きく凌いでおり、滑り出しは好調のよう。

北米での週末興行収入が1億5000万ドルとなり、

去年更新した「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」を超えたとのこと。

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で、感想。

…139分は長いかな。

空中浮遊シーンを見慣れてしまったせいか、

前2作のような爽快感がない!

今度のスパイダーマンは黒=悪。

分かりやすい展開なハズなだけに、

冗舌な人間ドラマとかはちょっと不要かも。

こういう映画は、

多少強引にでもバカやってナンボだと思うのだけど…

(いくら何でも、敵役が途中で改心しちゃマズいのでは?)

■スパイダーマン3

感想:★★★☆☆

2007-05-08

スローライフ、ファストステップ

デンマークといえば、

スローフード、スローライフ

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公園も多いし、

本でも読んでゆったり過ごそうと思ったのだけど。

デンマークでのスローライフ開始に当たって、

気付いた最大のハードル。

彼らとは歩く早さが違う!!

普通に歩いていると、

女の子やおばさんにどんどん抜かされる。

(私の足が遅いのか!?)

こちらがゆっくり歩いていると、

周りが非常にせせこましく動いているように見える。

これではスローライフどころではない。

やっぱり欧米人とは、足の長さが違うのね。

…「スローライフ」の意味を限りなく取り違えているけど。

そんな彼らの足は自転車。

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この後行ったロンドン然り、

本当に欧米は自転車大国だ。

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電車や地下鉄にも普通に自転車を持ち込んでいるし。

(車内には自転車用のラックもある)

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フード部分に、子供なら2人は乗せられるスーパー三輪車。

同じ自転車大国でも、

茅ヶ崎みたいにママチャリじゃないところがまたオサレ。

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飛行機にまで持ち込めるとは知らなかった…

そういやプジョーのマウンテンバイクを持っていたっけ。

そろそろ自転車熱も再燃かな。

…部屋のモニュメントと化して数年経つけど。

2007-05-07

デザインの国だもの

そんな訳で、

やって来ましたコペンハーゲン。

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正面から撮った人魚姫の像

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強~い味方。「コペンハーゲンカード」(24時間有効で199クローネ)

これ一枚で電車・地下鉄・博物館などがタダになる。

しつこいようだけど、街中にデザインが溢れている。

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王立図書館

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オペラハウス

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集合住宅も。

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飛行場にあったカートだってこんなにモダン。

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工芸博物館に行ってみた。

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ヤコブセンルーム

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何故かサムスンコーナーも…

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どこか間違っている気がする日本コーナー

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でもちゃんと柳宗理のバタフライチェアは押さえられていて。

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中庭の展示もオシャレ

2007-05-06

グッドデザインの街へ。

GW。

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マイルが溜まっていたので、

思い立ってひとり、飛行機に乗ってみることにした。

目的地はロンドン。

実はロンドンは2回目。

10年程前に旅行したときもひとりだったっけ…

機内では、「LIMIT OF LOVE海猿」にひとり号泣。

アフリカでダイヤを探すより遙かに海保士になりたくなった。

(一緒に見た「ブラッド・ダイヤモンド」はかなりイマイチ…)

で、今回は友人の多大なる協力もあり、

ロンドンからコペンハーゲンへ行くことに。

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朝5時のNational ExpressでStanstead空港へ。

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easyJet

日本では全く馴染みのない航空会社に一抹の不安も。

そして、デザインの聖地、コペンハーゲンへ!

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ヤコブセンデザインのラディソンSASロイヤルホテルが!

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お値段的に泊まれるようなホテルではないので、ロビーにお邪魔。

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一脚くらい欲しくなった…

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チボリ公園を横目に、

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コペンハーゲンの目抜き通り、ストロイエを抜けて…

(着いた日は日曜で店は皆閉まっていた!! 写真は翌日のもの)

コペンハーゲン一番の観光名所、ニューハウンへ。

オシャレなオープンテラスのカフェが所狭しと並んでいる。

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でもスゴイ人!!

運河をめぐるガイドツアーに参加してみた。

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一人旅での参加者はいないのか…!?

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船上からのーんびり街並みを眺める。

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コペンハーゲンのシンボル、人魚姫像を反対側から見る。

そういえば去年はアンデルセン生誕200年

仕事で企画もさせられたっけ。

この人魚姫の像、首が盗まれたり(過去2回も!)、

爆破されたり、ペンキで汚されたりしているとのこと。

反対から見る人魚姫は、

猫背で心なしか寂しげ…

守ってあげたくなったところで、つづく。

2007-05-05

ダイヤを求めて…

またディカプリオ。

…という訳ではないけれど、

ブラッド・ダイヤモンド」を観た。

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1990年代後半のアフリカのシエラレオネ共和国での

激しい内戦を描いたアクション映画。

「ブラッド・ダイヤモンド」というダイヤモンドの不正取引をめぐる争いを描く。

元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、

雑誌編集記者にジェニファー・コネリー、

現地の漁師にはジャイモン・フンスーが扮し、緊迫感あふれる迫真の演技で魅せる。

地域紛争が激化する「ブラッド・ダイヤモンド」の現実問題に言及した内容について、

米外務省が批判した問題作。(Yahoo!映画より一部抜粋)

このシエラレオネという国

実際に大変な内戦状態だったというけれど、

(2003年に黒柳徹子が親善大使で訪問したことがあるらしい…)

凄まじく物騒だな、この国…という一言に尽きる。

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ディカプリオの体当たりの演技は評価に値するけど、

内容としては…娯楽作ではない。

残虐シーンもかなりあったし…

■ブラッド・ダイヤモンド

★★☆☆☆

プロフィール

keiji223

Author:keiji223
春は花見、夏は花火、
秋は紅葉、冬はスキー
…と、
自称季節感にうるさい
アラサーティーファイブオトコです。

こんな生活では
婿に行けるのは
いつになることやら…?

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