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2008-09-29

3年に一度の祭典

トリエンナーレ〖(イタリア)triennale〗
《3年目ごとの、の意》3年に一度開催される美術展覧会。
特に、ミラノで開かれる国際美術展が有名。(参照:『大辞泉』)


恥ずかしながら、
この単語の意味を今初めて知った。
今まで美術系の意味の単語なのかな…
なんて思っていたのだけれど。

ついでに、
「ビエンナーレ」は「2年目ごとの」の意味なのだとか。



そんな訳で、
横浜トリエンナーレ2008に行ってきた。

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新港ピアや赤レンガ倉庫、三渓園など
7会場で現代アートの展示が行われているもの。

今回で3回目になるそうで、

前回は2005年。
yt2005-1.jpg

前々回は2001年。
yt2001-1.jpg
そう言えばこのバッタは記憶にある…


で、今年のテーマは
「TIME CREVASSE (タイムクレヴァス)」。
時間のクレバス、つまり「時間の深淵」という意味なのだそう。

先日の直島とは違い、
全てのアートは、手で触れるのはもちろんNGだけれど
撮影はOK。

P1000414.jpg

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P1000419.jpg
個人的に一番面白かった、
「Drawing for "baby Marx"」(ペドロ・レイエス)



直島ほど分かりやすくはなく、
まぁ、現代アートなのかな、と。
理解できるか否かはさておき、
これだけ身近にアートと接することができる機会もよいものかと。


今回は時間がなかったので、
ランドマークプラザと三渓園には行けず終い。

会期中は2回入場が出来るということなので、
もう一度機会を見て是非行ってみたい。


賛否は観る人次第だと思うけれど、
横浜トリエンナーレは11月30日まで。

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theme : 写真日記
genre : 日記

2008-09-28
2008-09-26

傷ついた夢は取り戻せない…

globeの新曲が「get wild」だとは…



KCOもマークも酷過ぎてガッカリ。

…学芸会じゃないんだから。


theme : 男性アーティスト
genre : 音楽

2008-09-24

愛機

本日の戦利品。


思わず買ってしまった、
「Color Bear」。

080924_0012~01

どぉ見ても、
シャア大佐専用機に見えるのだが…

ヘルメットに記載されている型番らしき数字は、
「MS-06R-A」


大佐の専用機は「MS-06C」のハズ。
Rが付いているところを見ると、これは高機動型か!?


パッケージには、
「頭套脱着可能!!」の文字が。
どうやら中国製のようだ。

080924_0013~01

導かれるままに、
ヘルメットを外してみた。

どうやらクマのようだ。

080924_0013~02

実は量産型も。

こちらの型番は「MS-06R-B」


テキトーですな。

theme : オリジナルキャラクター
genre : 日記

2008-09-16

ミソサンの誓い


33歳になって初めてのプレゼントは…

これ。

20080916011233


交通切符。

違反内容:
「携帯電話使用等」(1点/反則金6,000円)。



運転中ケータイが鳴ったので、
ふと横に目をやるとメール受信中。
後で読もうと、手に取り「切」ボタンを押した途端に…
御用。


非常に納得がいかなかったけれども、
まあ、たまに運転中にメールをすることもあったから
今回は甘んじて受けようとかな、と。



前回の違反(Uターン禁止)から、
ちょうど11ヶ月と半月。

前々回もちょうどその11ヶ月と半月前だったっけ。

毎回1年ギリギリ経たない時に
切符を切られる不幸な星の下に生まれた私。


一昨年の免停(90日)、
昨年の免停(30日)に続き、
今年も講習を受けなければならないのかしら!?
(この顛末は後日明らかに!)


それにしても不愉快だったのは、
そのメールが、
ここ数ヶ月悩まされていただいている、
本当に不快な相手からだったこと。
(こんなことを書いて
傲慢で失礼なのは重々承知しているけれど…)



この一週間を踏まえた、
今年の目標

  1. 他人に流されない!

  2. 慈善事業をしない!

  3. 自分が楽しいと思ったことをする!


…なんて
身勝手極まりないけれど、
他人を楽しませるためだけに、
お金を遣いたい訳じゃないので。


うん。


theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

2008-09-11

訃報…

かなり情報が錯綜しているけれど、
partizanのサイトによると、
アートディレクターの野田凪さんが、
9月7日に亡くなられた模様。
(リンクは宇宙カントリー)

1207_p01.jpg


まだ35歳。

野田凪,宇宙カントリー

数年前に数回お会いした事が会ったけれど、
独特の雰囲気で面白い方だったのに。


彼女で有名なのは、

ラフォーレ原宿のポスター。
1207_p03.jpg


iGoogle。
alt=


hanpanda。
野田凪,nagi noda
59ab6664.gif


MEGUのジャケット。
megu.jpg
megu2.jpg


おぎやはぎのPV。



個人的に好きなのは、
代表作でもあるYUKI「センチメンタルジャーニー」のPVと、
コカ・コーラのCM。



最新作、LGのCM。


…などなど。挙げればキリがない。


予想以上の出費やら、
今日はショックなこと続きで…
本当に心からご冥福をお祈りします。

creativity online」にも。

theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

2008-09-09
2008-09-07

祭りのあとで

四国で買ってしまったもの。

国鉄DF50型1号機チョロQ。(登場時塗色)

P1000311.jpg

「四国限定」の文字に惹かれてつい…
赤色バージョンもありましたが、登場時塗色ということで茶を。


続いて、松山と言えばこれ!
「一六タルトストラップ」。

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本店で買いましたが、
どうやら楽天でも売っている様子。

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裏には本物のタルト注文方法がしっかり!



~番外~

お土産でもらった、
網走刑務所限定のご当地キューピー、

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「囚人キューピー」。

忍者キューピー」と比べると
あまり可愛くない…



theme : 写真日記
genre : 日記

2008-09-05

さらば、うどん王国

キオスクでお茶を買った。
四国限定なのに、何故か静岡茶。

P1000169_20080904131913.jpg


それはさておき、
高松と言えば有名なのが栗林公園と屋島。
両方共に時間がなかったので今回は割愛し、
玉藻公園(高松城跡)へ。

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以前行った今治城同様、
堀には海水を引き入れている。

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そのため、堀に泳ぐのは鯉ではなく鯛。
「鯛願成就」として鯛のエサやり体験ができるらしい。

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天守跡は工事中。

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これは天守閣ではなく、月見櫓。

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港に出入りする船を監視していた櫓だそうな。


讃岐と言えば「こんぴらさん」こと金毘羅宮

讃岐随一の大社で、
五穀豊穣、医療、海上安全などのご利益があるという。


「一生に一度はこんぴらさん」のコピーに惹かれ、
琴平へ。

こんぴらさんは琴平山の中腹にあるという。
参道を抜け、石段をひたすら登る。

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御本宮までは785段
「大したことない」と思ったが意外に遠い。

大門(365段)。ここからようやく境内に入れる。

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境内では「五人百姓」と呼ばれるおばさんが飴を売っている。

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両脇は桜並木の参道、「桜の馬場」を抜けると、

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重要文化財に指定されている書院。

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神馬がいる。

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今治造船のスクリューの奉納も。

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629段。旭社。

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そしてようやく785段、御本宮へ到着!

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ここまで登らないと買えない、
「幸福の黄色いお守り」。

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…で、ここでやめておけばよかったのだけれど。
さらに奥の厳魂神社(1368段)へ向かう。

これまでとはうって変わって、
山道の中の石段。

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いくつかの神社を抜け、
ようやく厳魂神社に到着!

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長かった…1368段。
遠く瀬戸大橋まで見渡せる眺望に感激もひとしお。

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ノンストップの往復で、約2時間。
これは参拝ではなく、登山でした。

帰りに、
マルキン醤油の「しょうゆソフトクリーム」を買った。
甘いながらもしょうゆ味でなかなかの美味。

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マルキン醤油は御本宮にも奉納してあったっけ。

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ついでに寄った善通寺。
空海の生誕所とされる真言宗善通寺派の総本山だそう。

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戒壇めぐりができるらしいが、
参拝客ゼロのため、断念。





theme : 写真日記
genre : 日記

2008-09-04

香川に来ています~うどん編~

香川と言えば讃岐うどん


と言う訳で、
ガイドブックを片手に何軒か回ってみた。


まずは高松市内。

福山雅治が絶賛したという「竹清」。

…は水/土/日が定休のため断念し、
カレーうどんが有名な「北古馬場 ごえもん」へ。

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意外に夜開店しているうどん店は少なく、
地元でも重宝されている、らしい。

敢えてカレーうどんではなく、とろろうどんを。

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コシがあって、なかなかの美味。


ざるうどんの元祖とされる、「川福本店」。

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少々一人では躊躇する店構え。

ここでは釜揚げ天ぷらうどんを。

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1本1本が長いので、
箸で持ち上げるのではなくそのまま汁にくぐらせて食べるのだそう。


続いて郊外の有名店。
まずは1日1000食売れるという人気の「山越うどん」へ。

レンタカーを飛ばし、高松市内から約30分。
周りは田んぼしか無い…

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と思ったら巨大駐車場と行列が。

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土曜、祝日は1500人が訪れ、
駐車場渋滞が2キロ続いたこともあるとか…

順番に並んで注文するセルフ店。

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看板メニューの釜卵(かまたま)を。

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自分でだしをかけて食べる。
半熟卵がうどんに絡まって、なかなかの美味。
これで(小)、200円。
安い!

土産物屋が併設されており、
さながら一大観光地のよう。

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最後に、「谷川米穀店」へ。

これがまた山奥にある。

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こんなところに本当にうどん屋が!?
…と思っていると突然川沿いに行列が。

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営業時間が11時~14時と短い。

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だしはなく、
しょうゆやお酢、唐辛子の佃煮を自分で掛けて食べる。

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これ(一玉)で120円。
さらに安い!
なかなか素朴な味。


有名店とは言え、
平日昼間なのにこの客入り。
一体どこから集まってくるのか…?
沈静化しているとは言え、
恐るべし!うどんブーム。


theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

2008-09-03

香川に来ています~直島編2~

そして、本村地区からバスに乗り
地中美術館」へ向かう。


2004年に直島福武美術館(財)により開館。
クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの
3人の作品を恒久展示している。
設計は安藤忠雄。開口部以外の施設全体は全て地下にあり、
作品を開口部からの自然光が照らす構造になっている。



途中、「つつじ荘」近くの海岸にあった『南瓜』を車中からパチリ。

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こちらも草間彌生作。

今回は宿泊と見学を断念した
ベネッセハウス」を通り、
バスは終点、「地中美術館」に到着。

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上から見た全景はこんな感じ(パンフレットより)


このチケットセンターでチケット(2,000円)を購入。

P1000211.jpg

学芸員(スタッフ?)が皆若い。
しかもユニフォームが白装束で、研究着というよりは宗教っぽい…
(デザインはタケオキクチだそうで)


  ~ここから先は「著作権保護のため」撮影禁止に~


チケットセンター横のアスファルト道路を登り、
地中の庭』を抜けると、
いよいよ美術館の入り口だ。

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内部は開口部を中心とした螺旋構造になっており、
同じく安藤忠雄設計の、「表参道ヒルズ」や、
松山の「坂の上の雲ミュージアム」を彷彿とさせる。

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上層階から入り、
どんどんと下っていく。

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ウォルター・デ・マリア室
『タイム/タイムレス/ノー・タイム』
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天井からの光の入り方と、観る位置によって表情が変わる。
不思議な感覚だ。


クロード・モネ室
広々としたスペースに、
モネの晩年の『睡蓮』が4点展示されているのみ。
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もともと、ベネッセがこの『睡蓮』を買ったことから、
美術館を建てる事を計画したとかで…

この『睡蓮』、ロンドン・テートの『睡蓮』よりは全然暗い感じ。


そしてジェームズ・タレル室
光そのものをアートとして展示する作家だそう。

『アフラム、ペール・ブルー』

『オープン・フィールド』
open8140field.jpg

『オープン・スカイ』
so.jpg

『~フィールド』では実際に青い空間の中に入れる。
『~スカイ』はただ開いた天井から空を仰ぐことができるのみ。

これが何とも言えない心地よさ。
作品が建築と一体となっていることを改めて感じさせられた。



以上で展示されている作品は終了。
あとはミュージアムショップと「地中カフェ」があるのみ。
これで2,000円は高いと思うかは人それぞれか。
ただ、ここでしか出来ない体験ができるということだけは間違いない。


トイレもアーティスティックな感じ。

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地中カフェから瀬戸内海を眺める。

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でも、お茶と簡単な茶菓子で1,100円という
このカフェの料金設定は高い!



美術館からベネッセハウスを眺める。

P1000208.jpg



このほか、香川県では

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
香川県立東山魁夷せとうち美術館
高松市美術館
香川県立ミュージアム
イサム・ノグチ庭園美術館

など個性的な美術館が売りだとか。


今回は時間がなかったけれど、
機会があれば是非行ってみたい。


theme : 写真日記
genre : 日記

2008-09-02

香川に来ています~直島編1~

2日目にして、
今回のハイライト、
直島へ。

高松の北13キロ、岡山の南3キロに位置し、
三菱マテリアルの製錬所で有名だったこの島。
福武書店が1987年から一帯の土地を購入し、
安藤忠雄設計の美術館やホテルなどを建設、
ベネッセアートサイト直島」と総称し、
現代アートの発信地となっている。



高松港からフェリーで約1時間。

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宮浦港へ到着。
『赤いかぼちゃ』(作:草間彌生)がお出迎え。

P1000179.jpg

かぼちゃの中はこんな感じ。

P1000180.jpg


島内の見どころは主に3カ所。

  1. 地中美術館

  2. 家プロジェクト

  3. ベネッセハウス



島内は町営バス「すなおくん」が運行している。

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一乗車100円と非常にリーズナブルで良いのだけれど、
何分本数が少ない。
港にある海の駅なおしまで、
レンタサイクルを利用しようと思っていたが、
既に全て貸出済
係の人に聞くと台数は数台しかないとのこと。

※ちなみに、ベネッセハウス宿泊者には
無料のシャトルバスが用意されている。


それにしても、
平日朝だというのに
結構な混みようにビックリ。
アート系おぼしき学生さんが多数を占めている模様。


満員のバスに揺られ、
まずは常設のアートプロジェクト
家プロジェクト」のある本村地区へ。
「農協前」のバス停で降りる。


いくつかあるカフェの中でも、
平日オープンしている
カフェまるやでランチを。

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若者でにぎわう店内で、
ミソジ過ぎのオッサンが一人。

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…かなり迷惑な客だったであろう事は
想像に難くない。



気を取り直して、
家プロジェクトのスタート地点である
本村ラウンジ&アーカイブでチケットを購入する。

P1000192.jpg

元々は農協のスーパーマーケットだったそう。

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で、
この「家プロジェクト」。
古民家などを改修したアートプロジェクトで、
現在公開されているのは7作品。

まず『角屋』(作:宮島達男)。

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水を張ったプールの中に、数字が点滅するLEDライトが多数。
六本木ヒルズけやき坂の『カウンター・ヴォイド』のような感じと言えばよいか?

31_1.jpg

屋内は撮影禁止のため、写真を拝借。


続いて、『南寺』。(作:ジェームズ・タレル)

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建物の設計は安藤忠雄。
作品は15分毎の完全入れ替え制で見学する。
土日は整理券を配布する混みようだそうだが、
15分待っただけで中に入る事ができた。

P1000197_20080905194241.jpg

待っている間に渡される鑑賞方法が書かれたパネル。

内部は初め真っ暗。
次第に光が見えてくる。
胎内巡りのような暗さだ。


護王神社』。(作:杉本博司)
鳥居をくぐり、山道を登ると

P1000194.jpg

神社の本殿と拝殿が姿を現す。

P1000196.jpg

江戸時代からの神社を改修したものだとか。
本殿と石室はガラスの階段で結ばれている。

P1000195.jpg

ガラスの階段が新鮮な感じがした。


石橋』。(作:千住博)
石橋さん家を改修したもの。

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蔵に展示されている『ザ・フォールズ』は圧巻だった。

17m.jpg

こちらも撮影禁止のため拝借。


碁会所』。(作・須田悦弘)

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建物内の畳の上には、
椿の彫刻(本物そっくりだが木彫りだそう…)が数点展示されている。

10m.jpg

こちらも撮影禁止のため拝借。


はいしゃ』(作:大竹伸朗)
歯医者を改造したもの。

P1000189.jpg

これぞ現代アート!
内部は彫刻、スクラップ、ペイント、オブジェ、落書き(?)…
何でもあり。

P1000187.jpg

圧巻は自由の女神。(見えるかな…?)

P1000188.jpg

右上の窓からのぞいてます。

このほか、
金~日曜のみオープンし、
一日15組しか入れず、
しかも別料金の『ぎんざ』がある。
(当然入れず…)


常設の6作品、
これで1,000円はちと高い気もするが…

P1000184.jpg

古い町並みとアートが上手く溶け込んでいた。

P1000191.jpg

昔ながらの屋号もオシャレに。

P1000200.jpg

トイレだって。


続いて『地中博物館』へ向かう






theme : 写真日記
genre : 日記

2008-09-01

徳島に来ています。

「なると」と言ってもー

S500jpg.jpg

当然、これではなく、

naruto.jpg

はたまた、こちらでもない。


…つまらない前置きが長くなったが、
今回の不思議の舞台は徳島


徳島空港からバスに揺られること40分あまり、
終点の鳴門公園に到着。

鳴門海峡をまたぐ大鳴門橋。

P1000152.jpg
対岸は淡路島。
(お茶園展望台より)

P1000153.jpg
満潮直後だけに、遠くからでも渦潮がよく見える。


とりあえず、
鳴門公園の一番近くから出る観潮船「うずしお」に乗る。

P1000154.jpg

平日だけに、客はまばら…

近くで見ると、すさまじい迫力!

P1000155.jpg

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船も揺れるし…

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ラフティングみたいで楽しかった。


バスまで時間があったので、
大鳴門橋の下にある遊歩道「渦の道」へ。

P1000160.jpg

P1000161.jpg

眼下に渦潮を見る事はできるけれど、
間近で見た後ではどうにも迫力不足。

船(1500円)と橋(500円)と価格の差はあれど、
時間があれば観潮船がオススメ。


鳴門と言えば、
大塚グループ発祥の地。

大塚国際美術館」も是非見たかったのだけれど…

P1000151.jpg

月曜休館

システィーナ礼拝堂や日本絵画など約1000点を陶版で再現しているらしい。
入場料3,150円はちと高いが…



気を取り直し、
はたまたバスで1時間あまり揺られ、徳島へ。

徳島と言えば『眉山』。

photo_5.jpg

観ていないので、内容はよく分からず。
どうもさだまさしの『夏々』と被ってしまうのだが…



P1000162.jpg

で、こちらが眉山。

P1000163.jpg

阿波おどり会館から出ているロープウェイで山頂へ。

P1000164.jpg

何故か若い男性客が多かった。
(他人の事は言えないが…)


P1000165.jpg

P1000166.jpg



夕食は楽しみにしていた徳島ラーメン。

一番の有名店「いのたに」は定休日。
広東」はバスで行こうにもバスが2時間来ない!
19時オープンの「東大」では、電車に間に合わない!

…という訳で、徳島駅の駅ビル「徳島CITY」で目に止まった
いわた」に行ってみる事に。

P1000168.jpg

場末の駅ビルの6F。
客はゼロ。
どうしようもない不安に苛まれながらも、
口にすると…


P1000167.jpg

濃厚な醤油ダシで、
これが結構美味しい

徳島へ来てクルマが無く、
かつ時間もなく徳島ラーメンを味わいたい時、
ここはなかなかオススメかも。


明日は高松へ。


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Author:keiji223
春は花見、夏は花火、
秋は紅葉、冬はスキー
…と、
自称季節感にうるさい
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