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2009-02-22

宇治ロードを駆け抜けろ!

人生初ハーフマラソンの舞台は、

P1020450.jpg

宇治
写真は宇治茶の名店、中村藤吉本店
生茶ゼリイが美味!


…という訳で、
はるばる京都は宇治まで遠征し、
「弟26回宇治川ハーフマラソン」に出場してきた。

ピクチャ 1

開催概要には、

「世界文化遺産登録の「宇治上神社」や「平等院鳳凰堂」、また源氏物語の「宇治十帖」ゆかりの地や風光明媚な宇治川畔など、お茶と歴史に育まれた町並みと自然景観豊かな景勝地を取り入れた変化に富んだコースです」

とある。


京阪宇治駅からバスで15分、
山城運動公園がスタートとゴール地点。

P1020445.jpg

…が、ここが結構な高台にある。
ここから山を下り、宇治市内を通り宇治川のほとり、住宅街を駆け抜けるコースらしい。

mail-1.jpeg


ハーフの制限時間は2時間10分
キロ5分40秒弱で走らなければならない計算か。

これはマラソン素人には非常に厳しい。


しかし、
素人に厳しいのは時間制限だけではなかった…


ろくにコース内容も把握しないままスタート。

P1020446.jpg

まずは坂道をひたすら下る。
道幅が狭く、少々走りにくい。

坂道を2キロ弱下りきると、
今度は宇治商店街に入る。
冒頭の中村藤吉本店などがあり、なかなか楽しい。
地元の人の声援も嬉しいし。

商店街を抜け坂道を上がると、
平等院鳳凰堂(外からは見えない…)。

坂道を上り下りし、
給水所を過ぎると、ようやく宇治川のほとりに。

P1020447.jpg

後から思えば、平坦だったのはここだけ。


10キロコースと分かれ、
またまた急坂を上る。

天ケ瀬ダムの前で折り返し、

P1020448.jpg

また宇治川のほとりを走る。

世界遺産の宇治上神社(こちらも外からは見えない…)を過ぎ、
坂道を上ると、
源氏物語ミュージアムを横目に、住宅街へ入る。

ここもまたアップダウンが激しい。
いい加減にバテてくる…


2回目の給水所を過ぎると、
ようやく折り返し地点。

…が、折り返し地点は丘の上に。
無駄に坂を上り下りしているような気がする…

折り返し地点を過ぎた後も、
下っては上り、下っては上り…

先程通過した源氏物語ミュージアムを過ぎ、
坂道を下ると、
再び宇治上神社に。

往路と同じ宇治川のほとりを走り、
天ケ瀬ダムを通過すると、
1時間40分の関門、白川浜関門へ。
ここまでの上りが非常にキツい…

何とか1時間35分で通過。


ここで
残り4キロ。


ここまで来ると足もガクガク…
何度か折れそうになった心を奮い立たせ、
宇治川のほとりを進む。


そして、
残り3キロ地点。

ここからゴールまでずっと上り


ラスト1キロの看板を見るも、
もうスパートする気力も起こらず。

P1020449.jpg

…歩いている人多数。


ようやく運動公園。
しかし、最後に更なる追い打ちが。

グラウンドまでの急勾配


もぉ、ここまで来るとほとんど苦行


最後の力を振り絞ってゴールした。

mail.jpeg


タイムはギリギリ2時間切った程度。
全参加者の2/3くらいの順位だった。


世界遺産を見ながらの~んびり走るイメージで参加したものの、
平坦だったのは商店街と宇治川のほとりのみ。
あとは全てアップダウン。

地元の人たちの声援は温かかったけれど、
ガクガクの足には応える余裕がなかった。


今度参加するときは、
きちんとコースを調べてからにしなければ、ね。



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keiji223

Author:keiji223
春は花見、夏は花火、
秋は紅葉、冬はスキー
…と、
自称季節感にうるさい
アラサーティーファイブオトコです。

こんな生活では
婿に行けるのは
いつになることやら…?

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