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2009-09-30

9月の終わりに

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9月ももう終わり…

最後の最後でいろいろ考えさせられました。


本当にお世話になりました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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theme : 日記
genre : 日記

2009-09-25

あたいの夏休み~2~


♪お金貯めて三日もらえるのが夏休み~

(中島みゆき『あたいの夏休み』)

じゃないけれど、
5日+3日間だった今年の夏休み。

最後の3日間で、
先日の対馬から見ることができなかった
韓国はソウルへ行ってきた。


そうそう、
前回までの日記の
インチキくさいハルキ文体はもう卒業。


土曜早朝の羽田発チャーター便で
一路ソウルへ。

P1020865.jpg

深夜も営業している
羽田の免税店には、六花亭やロイズをはじめ北海道の物産が満載。


まだ目が完全に覚めやらぬ間に、
ソウルへ到着。

P1020866.jpg

今回の主目的だった、
板門店ツアーは時間が合わずに断念…

P1020869.jpg

次回の雪辱を誓いつつ、
世界遺産である宗廟、昌徳宮を巡る。

P1020873.jpg

正直、ソウルはあまり見る所がない…
エステに買い物、女性向けの観光地か!?

昼も夜も明洞は非常な賑わい。

P1020874.jpg


取り急ぎ牛タンにカルビを。

P1020875.jpg


今回のハイライトは、カジノ。

P1020878.jpg


コインゲームは散々だったけれど、
マカオ発祥のカジノゲーム「大小」は、
簡単で楽しめた。

daishoul.gif

3つのサイコロの出た目に掛けるだけの
単純明快さがgood。


これでもっと上手くいけば、
一攫千金→免税店で豪遊
の黄金パターンでウハウハだったのに。

theme : 海外旅行
genre : 旅行

2009-09-24

カニは生ものでした。


夏休みも3日目、
川湯温泉駅から
JRで知床斜里駅へ向かった。

そこからバスで知床の玄関口、
ウトロへ。

その頃には、
松田聖子の『旅立ちはフリージア』は
もう僕の頭の中から吹っ飛んでしまっていたっけ。


ウトロバスターミナルから、
カムイワッカ湯の滝まではバスで。

P1020813.jpg

「四の滝」まであるが、
落石の危険があるため、入れるのは「一の滝」まで。

天然の温泉だが、
一の滝は非常にぬるく、浸かれる温度ではない。

P1020815.jpg


「乙女の涙」と呼ばれる
フレペの滝までトレッキング。

P1020819.jpg


知床観光のハイライト、
知床五湖を散策。

P1020837.jpg

P1020844.jpg

P1020850.jpg


夜はナイトサファリに参加…するも、
この時程一人を悔やんだ事はない。

周りは全員家族連れ。
一人参加の僕の座席の周囲は、
さながら保育園のようだった。

P1020822.jpg

天然記念物のシマフクロウに、
キツネやエゾジカが見れたのだけれど。


翌日乗ったクルーザー(ルートは短い硫黄山コースを選択)からは、
ヒグマがバッチリ。

P1020832.jpg


こんな感じで僕は知床を後に、
網走を経由して帰ってきたんだ。

P1020859.jpg

現役の網走刑務所。
すっかり日常生活に溶け込んでいた。

P1020858.jpg


一方、こちらは
博物館の「網走監獄」。

くれぐれも自転車で行かない事をおススメする。
最後は非常に長い坂だったっけ…


P1020861.jpg

囚人の人形と一緒に
監獄食が食堂で食べられる。

P1020862.jpg


でもね、
僕の夏休みはこれで終わりではなかったんだ。

theme : 国内旅行
genre : 旅行

2009-09-23

旅立ちはフリージア

姫路城から全くブログを更新せずにいたら、
すっかりGoogle AdSenseに占拠されてしまっていた。

そこで、
もうすぐハロウィンだというのに、
今更ながら夏休みの話をしようと思う。



『旅立ちはフリージア』が頭から離れなかったあの頃、
僕は一人空路釧路へ向かっていた。

そういえばあの曲の作曲はタケカワユキヒデだったっけ。


話を戻そう。

釧路駅からは1日に2本しか運行していない
ノロッコ号で釧路湿原駅へ。

P1020781.jpg


湿原の東側に位置する、
細岡展望台から湿原を望む。

P1020776.jpg

好天にも恵まれ、
雄大なパノラマが眼下に広がる。

P1020773.jpg


この景色だけでも一見の価値があったように思う。


JR細川駅から、
これがまた1日に数本しかない電車に揺られ、
JR摩周駅へ。


ちょうど実施していた、
弟子屈2daysえこパスポート」を買い、
路線バスで摩周第一展望台へ。

公共交通機関の利用促進のため、
JRと路線バスの二日間フリーパスを発行するという試みなのだとか。
荷物も運んでくれるし、自転車のレンタルも。



「摩周ブルー」をイメージした、
摩周湖ソフトと摩周湖。

P1020788.jpg

微妙に青いのがお分かりいただけるだろうか?


宿をとった川湯温泉から、
また路線バスにゆられ硫黄山へ。

P1020794.jpg

箱根の大湧谷よりも迫力がある。


続いて、屈斜路湖畔にある砂湯へ。

P1020795.jpg

砂を掘ると温泉が湧いてくる。

P1020799.jpg


ここから僕は、
ひとり知床へ向かった。

(つづく)

theme : 国内旅行
genre : 旅行

プロフィール

keiji223

Author:keiji223
春は花見、夏は花火、
秋は紅葉、冬はスキー
…と、
自称季節感にうるさい
アラサーティーファイブオトコです。

こんな生活では
婿に行けるのは
いつになることやら…?

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